名古屋の予備校で医学部再受験を達成

医療に携わる仕事を目指し、医学部を受験

医療に携わる仕事を目指し、医学部を受験したものの、実力不足で不合格になってしまいました。
目指した大学が県内有数の難関だからという理由はあったのですが、直前の判定では合格レベルに達していましたし、周囲の反応も上々ですっかり合格気分で油断していたことは事実です。
受かってもいないのに受かった気分でいた自分自身が情けなくて、不合格を知った日の夜は眠れませんでした。
協力してくれた父や母にも申し訳がありません。
目標を諦めてほかの道へと進む選択肢ありましたが、父と母はもう一年がんばって再受験することを勧めてくれました。
気持ちはとても有難かったのですが、これには悩みました。
受験にはお金がかかります。
難関である以上、一発合格は難しいものです。
しかし二年三年と続けても合格することができずに、結局別の道を選ぶ人が多いことも知っていました。
私の知り合いにも医学部を目指したものの達せず、夢を諦めた先輩がいて、当時はずいぶんと落ち込んでいたものです。
努力しても報われない可能性があるのなら、早めに諦めたほうがいいのではないかと思ったのですが、結局は背中を押されて再受験に挑むことを決めました。

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